「気になった人をフォローしようとしたら、一瞬『フォロー中』になるのに、すぐ青色の『フォローする』に戻ってしまう…」
「『アクションがブロックされました』という怖いメッセージが出た!」
Instagramでフォローができなくなる現象には、アプリの不具合だけでなく、「運営による利用制限(ペナルティ)」が原因であるケースが非常に多いです。
この記事では、フォローできない時の「7つの原因」と、制限がかかった場合に「解除されるまでの時間」について、プロの視点で徹底解説します。
【原因1】短時間にフォローしすぎた(アクションブロック)
これが最も多い原因です。
短時間に連続して大量のフォローを行うと、AIが「スパム(迷惑行為)」や「自動ツール(BOT)」だと誤認し、一時的に機能をロックします。
制限の目安(※公式非公開)
- 1時間:20〜50人程度
- 1日:150〜200人程度
これを超えて連続タップしていると、ある瞬間からフォローできなくなります。特にアカウントを作ったばかりの時は、この基準がさらに厳しくなります。
【対処法と解除時間】
これ以上の操作をやめて、「24時間」放置してください。
無理に連打すると制限期間が伸びてしまいます。通常は丸1日経てば自動的に解除されます。
【原因2】フォロー数の上限(7,500人)に達した
Instagramには、全ユーザー共通の「フォロー上限数」が存在します。
フォローできる人数は最大7,500人までです。
これを超えてフォローすることはできません。エラーメッセージが出ることもあれば、無言でボタンが戻ることもあります。
【対処法】
これ以上フォローしたい場合は、既存のフォローを解除して枠を空けるしかありません。
【原因3】相手にブロックされている
特定の相手だけフォローできない場合、ブロックされている可能性があります。
- プロフィールは見れるが、投稿が「投稿がありません」になっている。
- 「フォローする」を押しても一瞬で戻る。
この場合、相手がブロックを解除しない限りフォローは不可能です。
【原因4】アプリのバグ・キャッシュ詰まり
制限も受けていないのにできない場合、アプリ自体の一時的な不具合です。
【対処法】
- Instagramアプリを強制終了(タスクキル)して再起動する。
- App Store / Google Playストアでアプリを「アップデート」する。
- 一度ログアウトして、再ログインする。
意外と「ログアウト→再ログイン」であっさり直ることが多いです。
【原因5】通信環境が悪い
地下鉄や弱いWi-Fiに繋がっていると、フォローの信号がサーバーに届かず、見た目上だけ「ボタンが戻る」現象が起きます。
【対処法】
Wi-Fiをオフにして、4G/5G回線に切り替えてから試してください。
【原因6】相手が「非公開アカウント(鍵垢)」である
相手が鍵垢の場合、「フォローする」を押すと、ボタンが「リクエスト済み」に変わります。
これはフォローできたわけではなく、「相手に承認申請を送った状態」です。
相手があなたを承認してくれるまでは、フォロワーになれず、投稿も見れません。これは不具合ではなく仕様ですので、気長に待ちましょう。
【原因7】自動化ツールや連携アプリの影響
「フォロー管理アプリ」や「自動いいねツール」などを使っていませんか?
インスタ公式以外の外部アプリで頻繁にログインや操作を行っていると、セキュリティロックがかかり、本家のアプリで操作できなくなることがあります。
【対処法】
怪しい外部アプリとの連携を解除し、パスワードを変更してください。
やってはいけない!制限中のNG行動
もし「アクションがブロックされました」と出ているのに、以下のような行動をすると、事態が悪化します。
- × 何度もフォローボタンを連打する
→「反省していない」とみなされ、制限期間が3日、1週間と伸びる可能性があります。 - × 別のアカウントで同じ行動をする
→同じIPアドレス(スマホ)からの操作として、サブ垢まで巻き添えで制限されることがあります。
まとめ:ボタンが戻るなら「24時間待つ」が正解
インスタでフォローできない原因まとめです。
- ボタンが戻るのは「短時間のやりすぎ(アクションブロック)」が濃厚。
- その場合は、何もせず「24時間」放置するのが最短の解決策。
- 7,500人以上はフォローできない仕様。
- 特定の相手だけ無理ならブロックを疑う。
焦って何度もボタンを押したくなりますが、それは逆効果です。インスタからの「少し休みましょう」というメッセージだと思って、スマホを置いて待ちましょう。明日になればきっと直っています。
