インスタで電話(通話)する方法!拒否設定や間違えてかけた時の対処法まで

「インスタのDMで電話ができるって本当?」
「メッセージを見ていたら、間違えて受話器マークを押しちゃった!相手にバレる?」

InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)には、LINEと同じように無料で使える「音声通話」と「ビデオ通話」の機能がついています。

しかし、便利な反面、「ボタンを誤タップしやすい」「知らない人から急にかかってくると怖い」というトラブルも多い機能です。

この記事では、電話のかけ方・出方の基本から、「着信を拒否する設定」、そして「間違えてかけた時の対処法」について徹底解説します。

1. インスタ電話の基本:かけ方と種類

インスタの通話は、相互フォロー状態でなくても、DMを送れる相手なら誰とでも可能です(相手の設定によります)。電話番号は不要で、通話料も無料です(通信量はかかります)。

かけ方の手順

  1. 相手との「DM(メッセージ画面)」を開く。
  2. 右上にあるアイコンをタップする。
    • 📞(受話器マーク):音声通話(顔出しなし)
    • 🎥(ビデオマーク):ビデオ通話(顔出しあり)
  3. 呼び出しが始まります。

ビデオ通話中に「顔」を隠す方法

「間違えてビデオ通話押しちゃったけど、すっぴんだから顔を出したくない!」
そんな時は、通話画面にある「ビデオカメラのアイコン(斜線入り)」をタップすれば、カメラがオフになり、アイコン画像だけが表示される音声通話モードに切り替わります。

2. 【重要】電話(着信)を「拒否・オフ」にする設定

「急にかかってくるのが嫌だ」「知らない人からの通話をブロックしたい」という場合、以下の設定を行いましょう。

方法A:すべての着信通知をオフにする

電話がかかってきても、スマホが鳴らないようにする設定です。

  1. 自分のプロフィール画面の「三本線」>「設定とアクティビティ」を開く。
  2. 「お知らせ(通知)」をタップ。
  3. 「通話」を選択。
  4. 「ビデオチャット」を「オフ」にする。

これで着信音は鳴らなくなりますが、DM画面には「不在着信」の履歴が残ります。

方法B:特定の人からの通話をミュートする

「この人からの電話だけ無視したい」という場合です。

  1. 相手とのDM画面を開く。
  2. 相手の名前(一番上)をタップ。
  3. 「ミュート」を選択し、「通話をミュート」をオンにする。

3. 焦った!間違えてボタンを押した時の対処法

インスタあるあるNo.1が「DMを見ていたら誤って通話ボタンを押してしまった」事故です。

すぐに切っても「履歴」は残る!

残念ながら、呼び出し音が鳴る前に「終了」ボタンを押したとしても、相手のDM画面には「不在着信」または「〇〇から着信がありました」という通知が残ります。

【唯一の対処法】
履歴を消すことはできないため、素直に謝るのが一番です。
「すみません!間違えてボタン押しちゃいました🙇‍♂️」
とすぐにメッセージを送っておけば、相手も「なんだ、間違いか」と安心します。無言のままだと「何かの急用か?」と不審がられます。

4. インスタ通話だけの便利機能:画面共有

実はインスタの通話には、LINEにはない便利な機能があります。それが「画面共有(スクリーンシェア)」です。

通話中に、自分のスマホで見ている「インスタの投稿」や「TikTokの動画」、「写真フォルダ」などを、相手の画面にも映し出して一緒に見ることができます。

【やり方】
ビデオ通話中に、下部にある「画面共有アイコン(スマホのようなマーク)」をタップするだけ。

5. 電話できない・繋がらない原因は?

「かけようとしてもすぐ切れる」「接続できない」という場合の主な原因です。

  • 相手が通知オフにしている:
    相手が上記の設定で着信拒否している場合、ずっと呼び出し中のまま繋がりません。
  • ブロックされている:
    即座に通話が終了する場合、ブロックされている可能性があります。
  • 通信環境が悪い:
    インスタ通話はデータ通信量を多く食います。Wi-Fi環境推奨です。
  • DMの許可がない:
    全く知らない人(フォロー外)にかける場合、相手がメッセージリクエストを承認していないと通話はできません。

まとめ:誤爆に注意して便利に使おう

インスタの電話機能についてまとめます。

  • DM画面の右上から無料で通話ができる。
  • 間違えてかけたら、即切っても「履歴」は残るのでメッセージで謝る。
  • 勝手にかかってくるのが嫌なら、設定で「通知オフ」にする。
  • 「画面共有」を使えば、一緒にSNSを見ながら通話できる。

特に「誤タップ」は誰にでも起こります。
DMの履歴を遡っている時などは、指が右上のボタンに触れないよう注意してスクロールしましょう。


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